馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 火遊び- 2017/11/14 -

Category : BLOG

いつのまにか秋から冬へ。

薪ストーブつけた。

火遊びなんだよね。

薪ストーブって。

火をおこしたり、見たり、いじったりするのってやっぱりあそび。

人の五感が喜ぶんだなーって思う。

だから単に、火をおこしたり、眺めていたり、燃やしたりするのが楽しいのです。

つまり寒くて焚くんだけど、楽しいしあったかい。

一石二鳥です。

奥の部屋にはあるんです現代のもの。え。呼び方ど忘れ。

クーラーっていうと、夏しか使わない呼称だし、なんだっけ。

薪ストーブで頭もぼわーんとなっているようです。

つまり、クーラーを暖房にして付けたとして、それはそれでスイッチ一つで暖かくなるけど、あったかい風が来ている感じがあまり好きではないのと、消すと、消した途端に冷えますね。

うちは木の家なので、薪ストーブだと蓄熱されてる気がします。

薪ストーブは、じんわり熱の波がやってくる感じ。

不思議と、薪ストーブで沸かしたお湯が柔らかくて美味しい。

夜は焼酎のお湯割りにはまってます。

最後の方はほとんどお湯だけなんだけど、美味しくて沢山飲んじゃう。

友人の家が薪でたくお風呂で、とろんとしていて、じんわりあったまるのに感動しましたが、なんか違うんでしょうね。

焼き芋もスープも美味しく作れます。

洗濯物いっぱいあるときは、ガンガン焚いて、半袖素足で。

学生の時にいったアラスカのエスキモーのお宅がそうでした。

外のユーコン河は凍り始めていて、時折雪もちらついている時期でしたが、家の中では汗かきながら半袖半ズボン。

ほてった身体で外に出るのが気持ちよかったなー。

なんだか薪ストーブの宣伝してますが、値段結構高いのですよね。

いいやつだと車買える。

我が家のはなんと5万です。

当時、探しに探してジョイフル本田で。

しかし、薪ストーブに詳しい人の話だと、高いやつはやはり熱効率が全然違うらしく、まあ、いつかは、へー!こんなに違うんだ!感動!

を味わうべく、今はこれでも充分暖かく、楽しいので、文句無しです。

家にいるのが楽しくなる薪ストーブの冬です。

もちろん薪の確保やら煙突掃除など、大変なことも多いのだけど、やっぱり楽しい。

住宅街に住む友人の家ではペレットストーブなるものを焚いてました。

猫の餌みたいにコロコロしてて、自動的に投入される。

木のカスのようなものを固めてるのかな。

エコですね。

それもとても暖かでした。

薪の確保いらないし、きっと煙も薪とは具合が違うのだろうな。

でもダイレクトに薪を燃やすのがやっぱり楽しいかな。

先日のブログで書いた、サバイバルキャンプ主催のアースマンシップさんのイベントでは、焚き火塾がありまして、

奥多摩のフィールドで焚き火する。

めいめいの焚き火を楽しく愛おしく育てて、美味しいものを焼いて。

楽しそう。

薪ストーブ入れた最初の年は、それこそまだよくわからなくて、ガンガン焚きすぎて、サウナのようになったり、空気の入り口開け方のコツを知らないせいでいつのまにか部屋に煙が充満したり、いろいろありましたが、

今となっては快適です。

ガンガン焚いて、素足になったり、洗濯物乾かしたり、うっすら焚いて、節約モードにしたり、

夜寝る時に空気孔絞って、翌朝までとろ火でもたせたり、

そしてこの時期私は地方へいくたびに、目に入る倒木をみては、あれ!薪にいいなー!ほしいなー!もったいないなー!持っていけないなー!

と何度も思います。笑

でもたぶん一番は、炎を眺めていると素になるところかな。

アラスカのユーコン川の旅ではほぼ3ヶ月夜の旅に、流木集めて焚き火してご飯作って、火を眺めてました。

当時同級生の男の子と二人。

火を見てると、思わず本音がでますね。

素になるというか。

寡黙な男の子だったんだけど、随分いろんな話をしたなー。

そのうち炎セラピーとか出てきそう。笑

   
 

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