馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 猫とゴキブリと馬- 2014/08/21 -

Category : BLOG

昨日夜は、渋谷の教室終わりにライブハウスを下見に。

ホールや公民館には慣れていても、ライブハウスのことを全く知らない。

先月若い人たちの渋谷のライブハウスのイベントに初めて参加させてもらって、はじめて理解した言葉もいろいろ。

たいばん

わんまん

いんすと

なんとなく勝手に想像していた意味と全然違っていて自分で笑えました。
いや、周りで使われていた言葉を普通に知ってるように聞き流していたけど、こういう意味だよね?と聞かなくて本当に良かった!
何を誤解してたか恥ずかしくてここでも言えません。 なんで数字とアルファベットが絡むとこんなに耳に蓋になるんでしょう?

近い距離でお客さんが立ってるのがまたびっくり。
そういうシーンは確かに画面では見たことあるけれど、自分が舞台にいてそこから見たことなかったので、自分が座って弾いてるのに真剣に立って聞いてもらっているのが変な感じでした。

お客様もきっと他の出演者と違うノリなので、もしかしたら真剣というよりポカーンだったのかも!

今日みた所は渋谷でも落ち着いた雰囲気のやりやすそうなライブハウスでした。 今年冬あたりにと思っています。

家に帰り着く頃

道をネコが超小走りに走り抜けていきました。

何かに似ている・・

ゴキブリが素早く走るとき、もし横から見れるチャンスがあると、足がものすごく細かく素早く動いていますが、猫の小走りに近いものがある。

ネコももっと早く走る時は前足が揃っていて、馬がぱっかぱっか走るあの走り方になる。

四つ足の動物は共通なのかな。

800キロの馬旅をモンゴルでした時に、牧民さんから教わったのは

小走りに走らせると、長い時間馬は走れるし乗ってる方もバランスさえとれば内蔵がブレない⁈

でもこの走りを馬にキープさせるのと、こちらの負担にならないようにバランスとるのは慣れるまで難しかった。

確かにこれだと長距離を安定して行けます。

馬がぱっかぱっかする時、メリーゴーランドのような乗り心地ですが内蔵がブレすぎるのとお尻を打つのであまり心地よく無いです。

その時は立って乗るのが楽。

これよりすごく馬のスピードが速くなって、それこそ一番速くなった時、なぜか馬の上下振動がなくなったかのようで時が止まってしまったような感覚になります。

その時は自分が馬になったような風になったような不思議な感覚。

猫の小走りとゴキブリの小走りが似ているという事はあまり賛同を得そうにありませんが、似てます。

馬の話しをしてしまうとあーやっぱり馬に乗りたいスイッチが入ってしまう。困。

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