馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 あさってですが- 2015/02/26 -

Category : BLOG

https://www.facebook.com/batohkin.miho/posts/582592081877572

あさっての2月28日は南青山の東京十月にてユニークな催しです。

馬頭琴はギターとデュオ。
八王子車人形のレクチャーあり。
集まるお客様が国際色豊か。
お店が素敵でお料理は絶品です☆

星の王子様を人形浄瑠璃の車人形で創作芝居、それを南米に紹介するという発会式です。
18:30より
食事付き
5500円

3月8日は筑前琵琶と馬頭琴とギターという組み合わせで、荻窪with遊にて。

遠野物語
おしらさま
馬と娘の物語やります♪
詳細はどちらもこのホームページのコンサート情報を見てください。

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 くだらない会話の中にあるもの- 2015/02/25 -

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今日はいつも共演してくださるお二人を紹介します。
ピアニスト竹井美子さん
ドラマー今成英樹さん。
ここでLineで繰り広げられる仕事の打ち合わせを紹介したいと思います。

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こんな風に、曲決めや、仕事の入り時間等の本当に大切な情報が、たくさんのくだらない会話の中に埋もれてしまって三人とも見つからなくなるのが常です。

くだらない会話の中にあるもの。
それは
・・・たぶん・・・
お二人に訴えられるかもしれないので、この投稿は後日幻になるかもしれない貴重な記事です。

 素っ頓狂さの比較検証- 2015/02/23 -

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通りがかりの方々に聞いてもらう。
実は前からやってみたかったのですが、いかんせん恥ずかしいがりやだし、小心者なので、路上とか、許可なくやるのはこわい訳です。
ちゃんと安心して出来る環境で、なおかつ、見ず知らずの方々に聞いてもらう事ができる場は限られていて、
CD販売やチラシ配布ができる場は更に限られているし、
商業施設でもって仕事としてそんなお話をいただくのが一番嬉しい訳ですが、
やはりお仕事はお仕事。
それとは別に、本当にその場限りな感じで演奏する経験は楽しいです。

昨日は千葉駅モノレール構内のモノスタで。お昼間に演奏。
モノレールに乗り降りするお客さんに通りすがりに聞いてもらう形でした。
モノスタは天井がものすごく高く、響きもいいのですが、冬は外より寒いかもしれない。
息が真っ白で、弾けば弾くほど指がもつれてきたりして。
楽屋と勝手に呼ばせていただいているモノスタ脇の小さなカフェに、一回目弾き終わって駆け込み、クリームたっぷりのココアであたたまり、おかげで二回目は、凍えずに演奏できました。

一回目の演奏が終わった後で立ち止まって聞いてくれた方が、ホッカイロを差し入れてくれて、とても嬉しかったです。
ピアニスト竹井さんの素っ頓狂さは、私を上回ると思っているのですが、最近ではよく演奏を聞きにくる旦那さんが、更に上回っている気がしてなりません。
いただいたホッカイロをどこに貼ろうか考えていたら、竹井さんの旦那さんが、首がいいよ!
絶対。首さえ温めれば身体全体が温まるからね!
と、本当に首に貼ってくれました。

あの、ホッカイロって身体に直接貼るのはダメなんですよ。
と言うと、えー!そうなの?知らなかったなー。と驚いていました。
私の方が首に直接貼られて驚きましたが。

通りすがりの方々とご縁が繋がるのがとても楽しいと思います。
ですが、昨日の寒さでは、今日こそ絶対誰も足を止めてくれないだろう。もし一人も足を止めてくれなくても、空に響いてる音は絶対ムダではない。と言い聞かせてのぞみます。
なので、ハッと気づくとじっと聞いている人がいると、奇跡だ。ぐらいに思うのです。
そしてチケットを買ってくれたり、CDを買ってくれるのは本当に奇跡が起こってると思います。

さて2月28日は南青山にある東京十月で、面白い企画があります。
こちらの詳細はこのホームページのコンサート情報からのぞいてみて下さい。
また3月8日は荻窪のカフェ&ギャラリーwith遊さんで、筑前琵琶の室井三紀さんとギターの成川正憲さんとライブです。
岩手遠野に伝わるおしら様。
馬と娘の物語をします。

3月14日は小田急線百合ヶ丘にあるお宅でのホームコンサート。
私の高校時代の山形の母校の先輩後輩が主に集まるホームコンサートなので、こちらで宣伝はしないつもりでしたが、もしご興味ある方がいましたら、ホームページのお問い合わせフォームから直接メールをいただけたらと思います。
時間は14時から、本格的な手作りのお菓子とお茶がついて2000円になります。
ピアノとのデュオです。

その他3月は21日24日27日30日31日
の五日間、マザー牧場にて、ソーセージとビアー祭りの会場でお昼間に演奏します。

そして4月4日は下北沢のカフェstayhappy
にて、絵本作家の米本久美子さんの展示会のオープニングパーティーで演奏。
1年ぶりのホワイトバッファローを、ドラム、キーボード、ギターも入れてやります。
そして五月の23日
千葉県君津市にある、君津市ってどこですか?と良く聞かれるのですが、木更津の近く。と答えています。
千葉駅からは内房線で、無料駐車場が860台分もあるので、高速インターの君津でおりるとすぐ近くが君津市民文化ホールなので便利です。
ホールから君津駅に向かう帰りのバスを考えて、開演時間を組んでいますので、(14:00)
電車でもお越しください。

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 たぶん読んでないから大丈夫。- 2015/02/17 -

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今日は雪の降る中、免許更新へ。
こういう事になると、なかなかに重い腰に鞭打ち・・
津波警報におののき、岩手の方々を思うと涙が出る。思い出す方多いんではないかなと思いつつ。
無事更新も終え、何事もない日でしたが、
夜に慌てて、お世話になっている美浜ホールへ、五月の君津市民文化ホールでの公演「スーホの白い馬」のチラシとポスターを館長さんにお届けに。

いつも動きと返答が妙に早い、つまり遣り手のこのO館長さんは、なんと私と同い年。
チラシを受け取り、ちらっと見るなり、「僕この写真嫌いだな。美炎さんうつむいてるんだもの。」私「え?」
館長「せっかくお綺麗なんだからその美しさを出さないと」私、ズッキュンー!←何のやりとり。笑
一瞬乱れてしまいましたが、ではよろしくお願いします!とホールを、後にしつつ、流石だ。遣り手だ。同い年とは思えない・・・ブツブツ。

そのうつむきかげんがちょうどいい、と自分では思っています写真のチラシとポスターは千葉市美浜文化ホールに置いていただきましたので、お近くの方はぜひ手に取ってください。
熱血二枚目O館長もきっと在館。

こちらはポスター

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 マザー牧場〜空の上から- 2015/02/15 -

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ピーにゃっつですよ!
ピーにゃっつ。
何度も言いたい。
ピーにゃっつ。
千葉のゆるキャラ?
ピーナッツと茶トラの猫の掛け合わせキャラクター。市原のサービスエリアで発見。
昔飼ってた猫の名前はピーナッツ。
生まれた時に殻付きピーナッツにそっくりだったから。
今いる茶トラは、ちなみにチャッピー。
それはどうでもいいとして、本日は、朝一で君津市民文化ホール。訳してキミブン。で合ってたかな?
5/23の馬頭琴×人形浄瑠璃、「スーホの白い馬」公演のチラシとポスター受け取りに。
そして木更津みなのば。かずさFMのラジオ公開生放送と演奏へ。
しっかりと公演の宣伝をさせていただきました。
途中ヒマだったので、出店者さんの美味しそうなものを物色しつつ、話しつつ、名刺の交換ならぬチラシの交換を。
話していると、同じみほさんという名前だったり、その方がまだ民主化されたばっかりの何もないモンゴルに旅していたり、共通の知り合いがいたり、八街の人だったり、以前久留里でのコンサートにいらしていた方だったり、面白い出会いがいろいろでした。

ラジオ出演は楽しい。
普段演奏の時は全く一人ではなしてるから、たまに独り言が空へ飛んでいく風になるあの、寂しい感じが一切なく、楽しい。笑
ラジオパーソナリティーの方が、「美炎さん毎回外で演奏されるときは晴れますね!
そして弾きだすと風が吹きますね!」
わたし、

風女です。

かずさFMさんは、二回目です。
マザー牧場グループの一つで、この春も、去年秋に続いて

「春のビア・ソーセージ祭り」@マザー牧場。
そこで演奏します。
三月は21日、24日、27日、30日、31日と12:00〜12:30
14:00〜14:30
二回です。
四月五月もあります。

ここのソーセージは、千葉の恵みを使った千産千消。
添加物を使わず、こだわりの手作り。普段肉を食べない私も、ここのはとても美味しくて毎回ライブ後はご馳走になっています。
というのも、ライブの間じゅう、目の前でお客様がドイツビールと手作りソーセージを食べているのと、脇で焼いているいい匂いが風にのってくるからです。

そしてここは山の上。眺めがめちゃくちゃいいです。ステージからは坂の下の方に馬が見え、右の方では羊さん達のショーが繰り広げられ、
はるか山並みが続いていてその向こうには海が見える。

牧場で演奏なんて、馬頭琴にぴったりではありませんか!
しばらく君津方面へ通うことになり、春の房総路。なんかワクワクしますね。

去年秋にマザー牧場で演奏していたのをたまたま聞いていた方が銀座のコンサートに来てくれたりして、やはりどこでご縁がつながるかわかりませんね。
ラジオ出演はとても勉強になるし楽しいのでどんどんやってみたいです。
どこでも飛んでいきますので呼んでいただければと思います。
話していて一番思うのは、やはりまだまだ馬頭琴の存在は知られていないということ。
存在そのものは知っていても、話したり、演奏したりする事で、あーこんな楽器があるんですね!と喜んでいただけるのが何よりです。

私が日本人である事もまた、外の目からも見ている存在として、日本の人達に紹介できるのは嬉しい事です。
モンゴル民謡だけではなく、様々なジャンルのものも演奏する事で、より身近に馬頭琴の存在を感じてもらい、好きになってもらえればと思います。

そんな訳でマザー牧場もぜひお越しください☆

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