馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 竹井さん最強伝説。- 2018/01/09 -

Category : BLOG

まっくらなくるりからくるまでかえる。

真っ暗な久留里から車で帰る。

もう何度そんな事があったかな。

私が初めてソロライブした富津を皮切りに、まだおぼつかない人前での話や演奏をプロとして沢山経験を積ませていただいたのが、ここ君津や館山界隈なのです。

なんでこの辺りと繋がったの?

と竹井さん。

君津市民文化ホールでの打ち合わせを終えて帰り道の車の中。

実は、とにかく一人で演奏した経験もやり方も分からず、公園でのイベントにて、うろうろしていたところ、白い風というお店を出している竹内好美さんという方のお店に引っかかる。

私のCDの中に白い風というオリジナル曲があったからだった。

ダメ元で、私のCDを置かせてください。と押し売り。

快く応じてくれた竹内さん。

そしてお店でCDをかけてくれたところ、富津のカフェオーナー平野なおこさんと繋がり、馬頭琴ライブやってみない?

そしてその時のお客様の中に、後にとてもお世話になる奈良輪さんご夫妻がいました。

それと久留里でNPO活動をしている末原さんが別々に声をかけてくださり、それが細く長く続いて、なんと今回の君津市民文化ホールに繋がっている訳です。

君津市民文化ホールさんには何度か世話になっておりまして、人形浄瑠璃スーホの白い馬が完成したのも、このホールで好きなことやっていいよ。という後ろ盾があったからなのですね。

で、君津には久留里千年の森のきみ爺もいるのですが、きみ爺はこの流れで繋がった訳ではなく、スイスのプロフィール写真を撮ってくれた純姫さんが繋いでくれたのですが、去年久留里千年の森でのコンサートでは、かつて君津で演奏した時に出会っている方々が沢山いてびっくりしたのでした。
そして、初ソロライブした富津の平野さんとはそれぶりにそこで再会したのでした。

そして昨日の8日、

松本ピアノ企画の君津市民文化ホールでのコンサート。

なんとなんと、お店にCDを置いてくださった竹内さんがいらしてくれたのでした。

指折り数えて両手じゃ足りない年月。。

そして初期の頃のお客様、吉田智子さん、馬が好きで、馬を飼って共に暮らすことを計画してるというのです!

そのあかつきには訪ねたいと思います!

  
松本ピアノ

  
松本ピアノさんは以前市役所のロビーコンサートから二回目。

83歳のピアノ。

竹井さんの月の光が心地よく響きます。

うっとり。

舞台袖の暗闇で寝っ転がりたかったです。

1時間のプログラムでしたから、あっという間でした。

新曲

風の国〜仁〜

里見一族に想いを馳せた曲。馴れ初め?をみなさんに説明。

やはり縁の深い君津、皆さんに気持ちが届いた気がします。

CD販売の時に、風の国は入ってますか?

と。いや、1月3日に作り終えたので、まだです。

ドキドキな新曲披露。

暖かい感想にひとまずホッと。

今年は3月11日に里見の日(3月10日)にちなんで最後の小説の挿絵の展示会にて演奏します。

房日新聞に夢酔藤山さんが書いた里見一族の連載小説に、ギャラリーのオーナーの山鹿公珠さんが挿絵を描いたもの。

合計700枚ほどあるうちの、最後の100枚ほどの展示会です。

南房総市下滝田のがギャラリーsfkです。

ギャラリーの真上が里見の滝田城なのです。

ええ。この前楽器かついで登った。

  
それから、久留里千年の森のきみ爺の所で去年の春に続き2回目のコンサート。

4月8日日曜です!

桜がちょうど咲いてるかな。

ちなみに4月は21日に八街のホワイナッツにて演奏予定。

4月28日は市原のギャラリー夢心坊さんで朗読の山川建夫さんとコラボレーションライブです。

ところで、タイトルの竹井さん最強伝説ですが、ここからです。

この竹井さんには二種類あって、ピアノの竹井さんと、旦那さんの竹井さんです。

サラヴァ東京での冬の銀河夜行ライブの時のリハーサルのことでした。

五人で昼休憩中、ふとベースの山田さんが、ふとした竹井さんの受け答えに、えっ?!と戸惑っていたので、前田さんがすかさず、竹井さんは色々すごいんですよ。

と今までの逸話を語り出しました。

まず代表的なのは、九州へ行った時のこと、会場が靴を脱ぐ現場でした。

そして終わった後すぐに飛行場へ急ぐために、主催の方々より一足先に出ました。

そして成田からのバスの中でFacebookに近況など投稿していましたら、先ほどの主催の方々の一人が、靴が無い!と。

どうやら誰か間違って履いて行ってしまったと。

そんな事をふと隣の竹井さんに話すと。

「美炎さんどうしよう!

私、間違えて履いて来ちゃった!」と言うではありませんか。

なんと!

そこで私は急ぎ、竹井さんが間違えたようです。とメッセージを送る。

すると「竹井さん今どんな靴履いてますか?」と来たので、見た目を送ると、「それ違います。」と。

え??

じゃあ竹井さん履いてる靴誰の?

竹井さん、その靴本当に自分のじゃない?

「え!わかんない。どうしよう。私のかもしれない。」

え!自分の靴分からないの?

「自信がない。」

ということで、ダブル勘違い。

その話に山田さんも納得。

そして「この三人は(私と前田さんと竹井さん)それぞれ別の惑星から集まってるんだね。」

と。

まって。

前田さんも色々おかしいけど、私一番まともです!!

なぜこの話になったかというとですね。

君津市民文化ホールでのコンサートの後にいつも寄る久留里駅前のタイ料理屋さんで打ち上げ。

   
話の中で私が、竹井さんの旦那さんに、聞きましたよー!と話をふる。

美子さんから先日聞いた話によると、旦那さんが出張の折に初めて寄った伊勢神宮。帰ろうとしたら、みんながいちいち丁寧にこっちに向かっておじぎするから、あ、なんかどうも。

っていちいちその方々に丁寧にお辞儀を返していた旦那さん。

目に浮かびます。

竹井さんご夫妻は親の代からクリスチャンなので、外国人みたいなところがあるんですね。私もあまり人のこと言えないのですが。

旦那さん伝説もちょいちょいあるのですが、その旦那さんに竹井美子さんの九州での靴の話をしたら、

それ前にもあったの。と旦那さん。

だいぶ前の話らしいのですが、

お葬式にでかけて、やはり靴を脱いだ。

帰るときに一足しか残ってなくて、自分のでは無い。

しかも左右違う靴が一つずつ残っていたという!

美子さんあせって、どうしよう。自分の靴、誰かに履いていかれちゃった。

しかも左右違うのが残ってる。

仕方ないからそれを履いてかえる。

家に着く。

残りの左右の一組がある。

ということで、美子さん、自分で左右違う靴を履いてきて、しかも自分のじゃないと思ったんですね。

最強。

前田さんが他にもありますか?と嬉しそうに聞く。

ある。

美子さんは三人の息子さんがいて、子供達が小さい頃はそれこそてんやわんや。

で、旦那さんが一緒にテーブルの前で座ってると、美子さん旦那さんによだれかけを掛ける。

うん。

サザエさんだ。

ま、細かい話はキリないのでこの辺で失礼します。

そうでした、前田さんのサインが完成しました!

   
   
こちらになります。

カニじゃないです。

ドラムです。

楽屋で時間があったので、みんなお絵描き。

前田さん、ここだけの話ですが(ヒソヒソ声)

人生で二回目にスティック忘れました。

一回目は遥か昔だそうで、どこかの施設でジャズ伴奏。

田舎だったので調達もできず、

菜箸で対応したそうです。

君津市民文化ホールの水原さんの神対応で、君津のライブハウスより大切な一セットお借りできました!

ありがとうございます。

忘れるところでしたが、楽屋で新曲の練習をしていたら、前田さんが踊り出したので竹井さんが動画に撮りました。

こちら、インスタグラムにのみアップしています。

一番の見所は、最後にキーーーと楽屋のドアが開いて人が入ってきて前田さんが一緒にして真顔になるところです。

良かったら見てみてください。

楽しい気持ちになること請け合いです。

 
  そして!

1月14日は千葉市稲毛区のフレスポ稲毛にて新春コンサートです!
マイタウンナビ主催

13時開場

13時半開演。

映像も予定しています。

盛りだくさんでお待ちしております♪♪♪

  

 新しい春・風の国- 2018/01/01 -

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大晦日

実家の大掃除で二つの見つけ物。

一つ、行方不明だったシュトーレン。

一つ、行方不明だった私のパスポート。

元旦にシュトーレン食べるなんてトンチンカンな我が家にぴったりの出来事でした。

熟成されて美味しい。

その後はやっぱりお雑煮食べました。
パスポート見つかったので今年は海外行くぞ!

そして、

新しい年になりました🎍

1月1日本日発売の現代農業。

馬頭での棚田コンサートの記事と写真、数ページにわたり紹介しています。
現代農業の編集長の石川くんは山形の山奥の全寮制の高校の時の遊び仲間。お互い、村のおじいちゃんおばあちゃんに、昔の暮らしの話や、村の風習など聞くのが大好きで、授業をサボってこっそり遊びに行く程でした。

その頃から、妙に人の話を聞くのがうまかった。

山形から東京まで歩いて旅して帰ってた仲間でもあり、卒業しても青森から再び一緒に歩いて旅したり、今も変わらず日本全国を飛び回っている訳ですね。
取材は編集長らしく、自分は来ないで人を使っていましたけれども(笑)
今年も様々な場所から様々なコラボレーションで音楽をお届けします。

どうぞよろしくお願いします。

   
   
3日からメンバー集まっての曲作り。

出来たばかりの新曲を仕上げて1月8日の君津市民文化ホールと1月14日の千葉市稲毛区、フレスポ稲毛の新春コンサートにお披露目したいところです。

発表がまだなので詳しくは言えませんが、2月には千葉市内のとあるところで演奏します。

私も初めての経験。

かなりワクワクしております。

新曲ですが、こちらは3月11日に南房総市ギャラリーsfk にて正式なお披露目です。

3月10日は里見の日。

新聞小説で連載してきた里見一族の歴史小説の挿絵を描いてきたギャラリーのオーナーでもある山鹿公珠さん。

その挿絵の最後の回の百枚を展示。

小説家の夢酔藤山さんや里見に所縁のある方々も集まります。

夢酔さんが、里見一族の歴史物語を大河に推す活動をされていて、そのための曲を作って欲しいということでした。

新しい曲のタイトルは

風の国〜仁〜

仁は里見が一番大切にしていた教えだと山鹿先生が言っていました。

   
 

 ギャップ萌え- 2017/12/27 -

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渋谷に一時、棚田の風が吹いた。

サラヴァ東京は、とある方の紹介で今年の7月に初めてライブした。

2回目となる今回は今年撮影した金色の稲穂揺れる穏やかな日和の棚田と、7回目にして雨の中開催した棚田、両方の映像を使ったものを見てもらう時間を作った。

曲調がいつもがらりがらりと音を立てて変わるプログラムの中で、棚田になっても全然いい。

というかむしろいい。

棚田から来てくれた棚田コンサート主催の廣田さん家族が来てくれて、またいっそう棚田の時間が流れる。

ご近所さんが登場する映像を見ていてなんだかうるっとしたと廣田さんがおっしゃってましたが、

私は廣田さん達が東京でのコンサートにわざわざお客様として来てくれて、楽しんでいってくれたことにうるっとする。

ここ最近出会ったばかりの方々が足を運んでくれたり、その人たちにも私にとって大切な棚田コンサートの関わりを伝えられたことも嬉しい。

子供向けのみ前田さんの面白コーナーをやっていましたが、毎度間近で見させていただく私が、飽きることなく毎度楽しいのだから、こういう場面でやってもいいのではないかと、本番間際の楽屋で言ったら、

え?え?えー!!

雰囲気壊しちゃうよー。

そんなことないよー!

えー!やだー。やっちゃう?

と少しのやり取りの後に、えーとじゃあ、新しいコーナーを作ります!竹井さん、僕がこうしたらああしてね。それからこうしたらああしてね。

とその場で新しく決める。

こういうことは幾らでもアイディアが浮かんじゃうんだよね。ということでした。

古くから前田さんと関わりのあるベースの山田さんがそんな前田さんを初めて見るようで、びっくりしていましたし、何より本番で一番声を立てて笑っていました。

結果とても好評でした。

もちろんそんなコーナーの後にはドラムがとてもかっこいい映える曲をやります。

ギャップ萌え。

そろそろやっぱり、前田さんサインを練習したほうがいいですよ。(あまり人のことは言えない。。)

それからクリスマス近いのでクリスマスメドレーやりたくて、この曲入れたい!と竹井さんにリクエストした他、竹井さんが見つけてきた曲と三曲をメドレー。

これがなかなか素敵。

棚田の映像の後でクリスマスメドレーに入るのに、ちょっとクリスマスの雰囲気に話で浸ろうと、クリスマスの思い出を、出演者の皆さんにふろうと思いました。

なんとなく予感として、竹井さん以外、素敵な話が出てくる感じがしなかったので、竹井さんは最後に。

それぞれ皆さん、でも、らしいなー!!!!というエピソードで、お客様も楽しかったんじゃないかなと思います。

そしてやっぱり竹井さんは、ああ、竹井さんらしい!!というほっこりエピソードでしたよ。

それから私も話しまして、クリスマスメドレー。

ここでエピソード紹介してもいいのですが、あの場所で本人の感じで語ってもらったより上手く書けないのでやめときます。笑

かわりにお客様に頂いた、話してるときの皆さんの写真を。

   
    
   
 都内での自主企画ライブは欲を言えば一年に2回、せめて一回は続けたいなと思います。

次回やりたいことはもうあるのです。

新春は松本ピアノ企画。

君津市民文化ホールの大ホールの舞台の上に客席も設定してのコンサートです。

明治からの松本ピアノさん企画のコンサートは以前市役所ロビーコンサートからの2回目。

竹井さんとピアノ弾き比べに。

どちらも古いもので、中身は新しくしてあるということでしたが、やっぱりなんだろう、古いピアノの音がする。

古いというと言葉が素敵じゃない感じですが、懐かしい音色というか、これに馬頭琴と合わせてみたいな!

という音です。

そしてドラムが果たしてこれにどうくるのか!!!(ハードル上げないで!!って言われそう。)

なんども弾き比べてこれにしよう!と決めたピアノ。

竹井さんのピアノソロも二曲あります。

1月8日

   
 
そして1月14日は千葉市稲毛区のフレスポ稲毛にて、新春コンサート。

こちらでは映像を使う予定です。

実は先日できたばかりの新曲。

とある依頼からの曲なのですが

   
    
 
ヒントこちら↑

曲を作るために、楽器を担いで山に登り、前田さんもカホンを担いで登ったのですが、実は2人でこのように楽器を担いで山城に登ったのは2回目です。

なんの因果なんだろう。。

登っている途中にふと、前田さんが「もしかして僕は美炎さんが演奏する椅子を運んでないですか?」というので、え!!

まさか。そんな。そんな申し訳ないこと!

いや、もしかしてそうなのか。。。

と思ったら申し訳ないのですが笑が止まらなくなり、山道が余計にこたえました。

結果、腰掛けるところがあって大丈夫でした!

別の山城にて演奏した時、山の下から斜面を面白いくらい風が吹き上がってきて、笑がこらえられなかった事がありました。

嬉しいと笑いが止まらないようです。

馬に乗るとこうなります。

いや、今回の依頼は果たしてどうなるか?という気持ちがありました。

なんせ私は急にひらめいて曲を作るので、考えてできないタイプなのです。

なのでひらめきがなかったら、何も作れないままだと思います。

で、山城に登ってから結構日にちがたったのですが、え!こんなタイミングに!

というタイミングにひらめいて、ちょっと困りました。

でてくると、その場で録音しなきゃ忘れるので、人がいると困るのです。

譜面が書ければよいのですが、全くダメな私。

竹井さん頼りです。

ほんと、竹井さんあっての私のオリジナル曲なのですよ。

思うにこのひらめくタイミング、一番多いのは、運転中!

次に多いのは、寝落ち間際。

次はランダムです。

書くこともそうですが、考えると迷宮入りします。

とことん直感の人間だわたしは。

どうりで勉強ができませんでしたよ。

そんなわけで、依頼のあった所で初お披露目といきたいところですが、本番で弾くたびに曲を掴んでいくタイプなので(それってどうなの。。)

というか、進化していくので、そこへ向けて何度か弾いておきたいわけですということで、来年よりライブにて一足先にお目見えするかもしれません。

どこでお目見えするか、なんの曲かは、おいおい。
と、話が飛びましたが、1月14日は千葉市稲毛区のフレスポ稲毛のマチスポ稲毛にて、マイタウンナビさん企画の新春コンサート!

たっぷりとお届けします!

たぶん、新曲も登場予定です。

  

 師走ですよ。- 2017/12/18 -

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ここがどこかっていうことを忘れる空間。

ギャラリーカパリスン。

そもそも絵と陶芸の西美紀さんは、都内で展示会できる場所を探していて、ネットで見つけた場所を下見に三鷹へ。

でも何かがピンとこなくて、風の通り道を散歩中、素敵な洋館〜〜

馬のロゴ!

ってことで覗いてみたらば、ギャラリー。

しかも普段滅多にいないオーナーがいて、その場で話をつけたそうです。

流石。

その頃美紀さんは風と馬というキーワードに惹かれていたとか。

それで私も呼び寄せられたんだな。笑

正にたまたまインスタを馬というワードで検索していて美紀さんの作品を見てメッセージ。

三鷹で個展やるので遊びに来ませんか?

というお誘いに、このギャラリーへ。

ちょうど遠野との繋がりのできた私と、遠野はいいよー!という話があちこちから入ってきていた美紀さんとは、遠野の話で盛り上がる。

さうしてお茶をしただけなのですが、次の年の個展にまたこのギャラリーへ。

そして再び遠野の話。

というより、美紀さんが遠野に行きたいから私を遠野に連れて行って〜〜

と。笑

すると、このギャラリーのオーナーが、同じ岩手の花巻に移住したばかりの、もとご近所さんだった、舞踏家の太田直史さんを紹介してくれて、泊まってどうぞ〜〜!

ということで、少しコラボレーションしましょうという話に。これはパーカッション必要だ!と思い、前田さんにも声をかける。

そして、ほぼ皆初対面同士の人達での岩手の珍道中〜〜

はこのブログでも以前ご紹介しましたが。

美紀さんは着々とこの旅からの作品を作り続け、名古屋、長崎、そして今回三鷹でのコラボレーションライブでした。

そうそう、舞踏という美紀さんのカップ&ソーサーには、月夜に舞踏する姿と、小さく馬頭琴美炎とジャンベを叩く前田さんが描いてあるんですよ^ ^

最近ではこのカパリスンの奥にカフェローズルームがオープンして、とっても美味しいランチとケーキを早速頂きました。

ライブの休憩の時には美紀さんの作品が実際にテーブルに並んで、お茶やケーキを。

皆さんワイワイ楽しそうに作品について語っていました。

美紀さんの作品展は21日まで。

三鷹ギャラリーカパリスンです。

   
    
 
八千代市ではいつも呼んでくださるぴょんぴょんを主催している前田さんより、クリスマスコンサート出演でした。

   
   
この素敵な会場はオカモトホームさんの地域の方に貢献するための施設です。

ぴょんぴょん主催の前田さんは、エネルギーのかたまりで、いつも地域のため、地域にいる幼い子供達のお母さんたちが少しでも笑顔になるようにご自身の仕事とは別に活動されています。

子供たちが音楽を楽しむ姿に、お母さんたちも安心して楽しめる環境作りは、演奏する私達もいろんな配慮工夫はもちろんですが、そもそも、そんな環境はすぐにできることではなく、継続して暖かい関係を築いているからこそ、このみんなが楽しそうに安心している場所が元からあるからこそなのだと思います。

それは保育園や幼稚園もそうで、

つい先日呼んでいただいた埼玉の保育園は、子供達の好奇心がすごく、控え室のお部屋では沢山素敵な絵本があり、あれ、この保育園は何か違うなという気がしました。

父の絵本もあったり。

お庭には巨大な砂場?の山!

  
これは夢中で一日中掘ったり水流したりしてしまうよな〜。

   
   
そしてこの日は帰り道に念願の学生時代、探検部の先輩がやっている、そばきりさいとうへ!

話題になっているのは知っていましたが、確かにめちゃくちゃ美味しい!

これはまた、わざわざ行きたい。

   
   
穴子の天ぷら。ふわふわで幾らでも食べれます!

最後のそば湯までとろんとして美味しい。

最後にはい!変な顔して!という先輩の掛け声に素直に反応してしまいました。。

  
埼玉県伊奈市にある、そばきりさいとう

です。

店主のマニアックなランニング姿の自撮りがインスタで地味に話題です!

そして、昨晩は以前衣装をオーダーしました、美JAPON 代表の小林栄子さんの紹介で、東京FMの宮野寛子のcomfortな時間というラジオ番組の中で、なんて素敵な人生なんでしょうのコーナーでゲスト出演した、その番組の300回記念パーティーということで、行ってきました!

他にもゲスト出演された異業種のそうそうたる方々と交流会ということで、先ずは会議室にて濃い自己紹介など。

自己紹介だけで、こんなに様々な職種の、また普段沢山公演などされてる方が多い訳で、なかなか緊張の瞬間でした。

異業種でも何かしらの共通点でもあるような、なぜか皆さん打ち解けられて、楽しい時間でもありました。

そして寛子さんのピアノと、ベースの菰淵樹一郎さんと風の馬を一曲ご一緒しました。

東京FMの最上階にあるジェットストリーム。

眺めが最高。

   

 このお洒落空間で、お洒落な素敵な方々。

そしてジャズのナンバーなどが、ピアノとベースによってお洒落に彩られる。

この日お越しのゲストの一人、勝沼ワイナリーのオーナーのワインが飲めて、夜景の中。

そして私は

ベースの深い音色とピアノの軽やかな音の重なりの中で、一人野生馬が走り去る!!

ていう感じでした。

   
    
 
ワイワイ盛り上がった方々と^ ^

お会いした方々とは、きっとまたご縁があって再会する事がある気がします!

そんな風にこの12月は素敵な人たちとのご縁に彩られる日々でありました。

そして私の演奏おさめは12月23日の渋谷!

サラヴァ東京ライブです!

13時より!

こちら、お席まだまだあります。

12月にやりたいなーなんて思って、サラヴァに問い合わせたら、この日のこの時間しか空いてなかったという。

イベント目白押しのこの日は、たぶん予定もおありでしょうが、今年の棚田コンサートで撮影したものをミニドキュメント風に編集。

金色の稲穂の時期に撮ったドローン映像も曲に合わせて編集しました。

ライブでしか見れない銀河夜行アニメーション。

いろんなシーンを用意しています。

予定組み直しても来てください。笑

お待ちしています!

棚田コンサートは、演奏の前後が素敵なんです^ ^

そしてサラヴァ東京でしか見れないフルバンドです♪

   
    
   
   
 

 灯りの元に- 2017/12/02 -

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海辺のカフェ。

というか海辺の駅舎がカフェというところへ腹ごしらえに。

岩手でご一緒だった舞踏家の太田直史さんが熊本へ来ているところに何がどうして合わさったのか、摩訶不思議ですが、それにより美紀さんが滝の上美術館での不思議トリオを組んでくれて、山の中へ。

倍音演奏家のシマカワコウジさんと。

不思議な場所で不思議な時間はあっという間でした。

また山を降りて、

美紀さんのお宅で長崎のご馳走をいただきました。

双子の弟さんもご両親もみなさん陶芸家。

   
 

 
   
   
黒猫スピラー氏は

先にメイン席に陣取ってます。

   
    
 美紀さんのお母さんの作品。

お母さんは美紀さんが高校生の時に亡くなられて、家のあちこちにはお母さんの絵や陶芸が残っていて、美紀さんの作風の中に繋がっているんだなと。思ったり。

お父さんの作品がまた面白い。

調子にのっていろいろ見せてもらっていると、それ気に入ったならあげるよ。

と言われ、これはーーーもらえません。

代わりにこれを。ってちゃっかり小さなものいただいたきました。

  
台所から食器が出てくるたび、この家の誰かの作品であるか、はたまた、それ誰の?という質問が飛べば、誰々の。という答えが。

普通の家にはないことです。

一人でワクワク。

陶芸家の友人の方も来たり、陶芸あるある話を興味津々に聞いて夜はふけ。

竹灯籠まつりの日。

   
    
    
    
 リハーサルしている間に着火隊がチャッカマンでひたすら。

じつは着火作業だけかとおもったら、終わった後の消化作業がなかなかでした。

ふーふー消してたら、酸欠になるよ!とうちわを貸してくれてあおいでも、なかなか消えず、10個も消さないうちに、皆さん全部消し終えてました。

このおまつり、川棚町にある片島魚雷発射場跡地で開催されており、地元の有志の方々で成り立っています。

この地で平和を願う意味が、考えなくても、そこで演奏することでじわじわと。

   
   
美紀さんが今回の為に書いた竹灯籠。

   
 
最後のアメージンググレイスでは太田さんが灯籠を持って登場。

今回が3回目ということで、皆さん試行錯誤で毎回改善工夫しながら、素敵な手作りのイベントをされていて、どこの地域にも本当にこういう方々がいて、地域がいろんな意味で潤っていくんだなと思いました。

こういう人達と行政がもっとがっつりと組み合ったらお互いやりやすいんだろうなと思ったり。

相変わらず私はそういうところに便乗して外から眺めるだけなのですが、少しでも花が添えられたら、皆さんの思いを共有できたらと思います。

長崎最終日は美紀さんの工房。

  
 
さいごに美紀さんのご家族と。

  
美味しい旅するおやつのシエスタさんと。

   
 今回の美紀さんの作品には馬頭琴を弾く絵があちこちに。

はーー。全部欲しいという欲を押し込めて、売れたらどうしよう!

売れなかったらどうしよう!

というわけのわからない心境です。

   
 
   
 
12月14日は三鷹のギャラリーカパリスンにて昼の回は満席ですが、夜の回はお席あります。

五時半より。

三鷹駅からジブリ美術館に向かって、風の通り道沿いの素敵な洋館です。

美紀さんの作品もたくさんご覧になれます。

美紀さんの陶器を使っての夜はオードブル付き。

  
12月は23日の土曜日祝日の12:30より

7月からの二回目になる渋谷のサラヴァ東京にて馬頭琴美炎LIVEです!

こちらもぜひお待ちしています^ ^

今回の棚田コンサートの撮影の映像も流す予定。

銀河夜行のアニメーションも必見です。

棚田から企画の廣田さんたちも来てくれます。

   
 
   
  
いつもの3人他、ベースとシンセサイザーが入ってより拡がります。

クリスマスのものも♪

お楽しみに。

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