馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 フランスへ〜ノルマンディ編- 2023/07/20 -

Category : BLOG

6月終わりフランスへ行ってきました。

初フランス。

旅の仲間は今回もドラムパーカッションの前田仁と(ヨーロッパ初)このところLIVEでお世話になっているセラヴィのオーナーとその仲間達…皆さんフランスは複数回目)

若い頃は行きたい人連れてツアー組んでフランスへ行っていたけど、もう疲れたからやめたの。身内だけでこっそり行くの。とセラヴィオーナー。

(こっそりなのかどうなのか、私がSNSで随分紹介してしまっているのですが。)

確かに紹介してもらったご縁は家族のような付き合いの人達ばかりだったので、それも納得。

そして今回は奇跡的に私がつながっていたアンジュの(土地の名前)ナチュラルワイン醸造家のルモアンさんとパリ在住デザイナーの宮白羊さんの所でもみんなで本当にお世話になったのでした。

そうなるとやっぱり今回のフランス行きも行くべくして行ったんだなと思います。

知り合いの所以外にも偶然な出会いというのが旅ではおこる。

そんな出会いもありました。

10日間という短いわけでもなくそんなに長くもない日程。

順を追うには長すぎるので、いいとこ取りで順不同でエッセンスを紹介していきたいと思います。

Ⓜ️メトロ

地下鉄って日本では外国の人たちがいつも困った顔して右往左往してるイメージ。

私も一人旅でイギリス、イタリアでメトロに乗ったけど、案外記号と番号でなんとかなる。きっと日本のは難しい。

イギリスではストで度々止まっていたな。

さてフランスはというとスリにご注意という話を聞いて、最初はちょっと身構えたが、結果として何も起こらず。

フランスは移民の国というイメージはあったが、本当に色んな人たちがいて色んな民族衣装を着てる人たちもいて、電車の中で歌い出してお金をもらおうとするおばあさん、杖をついて回りながらお金をもらおうとする男の人もいたり、雑多な印象。

そして私的に非常に満足だったのが、誰の目線も浴びないこと。

日本では例えば楽器もってたり、ちょっと衣装ぽいいでたちだったりすると、色んな目線を浴びる。

それですごく疲れる。

あるいはイギリスでは観光客だなっていう目線を感じたり、ちょっと緊張した何かがあった。

フランスはそれらを全く感じなくて、なんて楽なんだという印象。

まあ今回は慣れている仲間もほとんど一緒だったというのもあるが、最終日に近い日に前田さんと2人で撮影に出かけた時は2人でパリの中心をメトロ移動して、カメラマンと待ち合わせの時間まで余裕があったので、駅ナカでお茶した。

カフェオレとパンオショコラ

アメリカやイタリアでは店員の人がたまーに無愛想な人がいるが、今回フランスではそんな人に会わなかったな。

みな愛想よく、フランス語だめとなると英語でやり取りしてくれたので、フランスの人は英語話したがらないイメージが払拭された。

けれどセラヴィオーナー曰く、パリの本当に中心はお店の人の態度とかちょっと高飛車なところあるかも。ということで、パリの中心は最終日にやっとできたお買い物でしか行ってないのでなんとも言えない。

🏰ノルマンディ

まずパリのシャルルドゴール空港に早朝ついて、これはセラヴィオーナーの計らいがドンピシャだったのだが、彼女の長年の信頼しているガイドの大沢さんにバンで迎えにきてもらってそのままノルマンディの田舎へ。

下道であちらの村、こちらの村を訪ねながら。

大沢さんイチオシの美しい村と、セラヴィオーナーの調べた行きたい村を幾つかまわる。

まあこれが中世そのままという感じの村ばかりで、またそこはセラヴィオーナー推薦だけあり、ガーデンがどこも素晴らしい。

初日ともう1日合計丸2日をそんな風にノルマンディ中心に美しい村巡りをした。

時にはセーヌ川沿いで果物屋で買った果物とパン屋で買ったパンとビールでランチ。

時には美味しいらしいと評判の村のレストランのテラス席を予約して、コース料理を。

美しい村の美しい写真が山のようにあるのでここはあえて控えて(選択できない)

旅仲間がフォトブックにしてくれたのでお友達の方は個人的に見たいと言ってください。

この村めぐりの中で面白い出会いが。

とある雑貨屋さんの中庭が可愛くて、あらかわいいねなんて話してたらお店のご婦人が近くに寄ってきたので会話。

どこから来たの?と言われて日本というと、こんにちは!と。

3年間日本に住んでたことがある。世界的大企業の日本支社の元妻だったというくだりにびっくりしたのだが、今からウチ来ない?と

え?お店は?

お店の人じゃなかった。(笑)

車で10分ということで着いていく。

山の中の素敵なお宅。

娘さん夫妻と旦那さんとワンコ達が迎えてくれて、なんとその方の今日は73歳の誕生日。

お祝いにミニライブ。

ええ。わたくし飛行機から降りた日だったので、なるべく飛行機で楽な格好のまま、まさかこんな美しい村めぐりとも思わず、トランク開ける間もなかったものですから。

シャンパン頂きながら庭で演奏。

ちょっとやばい。

最高なシチュエーション。

ぶるるるっと聞き慣れた音。

これは絶対馬がいる?!

茂みの中を行くと、小型の馬?!ラバだった(馬とロバを掛け合わせたもの)音がして近寄ってきたらしい。

お隣さんのラバでした。

ちょっと印象的な写真をやっぱり幾つか紹介。

旅の間は幾つもの教会へ

大聖堂もあれば

小さな小さな教会も

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