馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 そよそよ- 2017/05/17 -

Category : BLOG

風が誘ってくれてるのかな。

そんな素敵な一連の旅の流れ。

田舎にある我が家に戻ると後一歩でボーボーという草。

でも、これを雑草とみるのか、草原とみるのか。

生えたところ全部刈らなきゃって思うより、ここにこの草は困るなっていうのと、もっと大きくなるとモヤモヤになるから、そしたらスッキリさせる。

とかあれこれ思ってみる。

果たして、草にかかわる時間はあるのか。

作らないだけとも言える。。

今年の新緑が本当に心踊る。

それが今年特別なのか、歳のせいか、

地元で楽しみ、東北でまた楽しみ、この旅の旅。

岡山、兵庫、長野で楽しみ。

ふと、子供の頃の夢のひとつにジプシーというのがあったけれど、遊牧の民の馬頭琴と出会って、楽器と旅をしているのも本来の姿なのかな。

お客様とも、演奏する場所とも素敵な出会いが沢山ありましたが、企画主催の安則さんが、最後に連れて行ってくれた山の上。

美保高原の近く。

オカリナを焼いて吹いているご夫婦。

ターシャの庭に憧れて、90歳まであと10年。お庭造りに励むと嬉しそうでした。

小鳥の声が響いてる。

あれ?ここ、響くんじゃない?水辺も隣にあったり、木立に囲まれて緩やかなすり鉢の形をしているお庭。

なんとご主人、音の響きでここへの移住を決めたのだそうです。

花眼というのがあるそうな。

ある歳を超えるとその眼が開くとかで、今まで興味なかったのがものすごく花の存在に癒されるようになる。

そんなところあります。最近特に。

母方の祖母は虫でも植物でも育てるのもお世話するのもものすごく上手だったのに、私は全然だめです。

憧ればかり毎年増えている。

そんなお庭とご夫婦に癒され、西を後に、長野へ。

みんなが毎回、よくこの車にドラムセットもキーボードもパーカッションも、馬頭琴も、その他もろもろも、人も三人も!!!

って驚いてくださるくらい、無駄な隙間一切ないの。

三人で運転交代しながら、行くのですが、

三人とも割と同じタイミングで眠くなるんですね。

不思議。笑

本当に眠いなら、後ろの楽器に囲まれた狭い隙間でドラムを枕に寝る。

前で二人がテニスの話に花を咲かせているのを、全く分からずに、チョコレートの銘柄みたいな名前の羅列が出てくるのを後ろの席で楽器に囲まれ埋もれながらボーっと時間をやり過ごしてるうちに、長野へ。
高校時代の同級生夫婦の家にお世話になる。

高校時代といえば、男の子とよく間違えられていて、農家に手伝いに行ってよく働くので、婿に来い。と誘われていたのを思い出します。

そんなことはいいとして、

ここのおたく、裏が山で、その山がご馳走の宝庫。

畑も田んぼも、基本自分達が食べる分だけやっている。

裏山では山菜、養蜂、狩猟。

ベランダでも養蜂してるし。

蜂蜜いろんなのいただいて、蜂蜜の本までいただいて、ちょっとした蜂蜜ブームです。

飯田のピザレストランヒコノキさんで、美味しい匂いに囲まれてライブ。

次の日は、勧められた奈良井宿へ。

帰りの渋滞では、懐かしのみんなの歌を、熱唱したりしながら、たどり着く。

ライブさせていただいた、備前のシバベさん、赤穂の桃井ミュージアム、上郡の東蔵さん、朗読共演の水野かおりさん、主催企画の安則さん、飯田のヒコノキさん、ヒコノキさんでゲストの篠笛愛蓮さん、ありがとうございました。

   
    
    
    
    
    
   

 本日発売♪- 2017/05/07 -

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本日発売♪
すでに君津でのライブ、個人的にお会いした方々には沢山購入していただきました。

毎朝聞いていますという嬉しいお声も届いています。
↓CD収録の際の動画

ポラリス

The Great Jorny vol1 「GRASS LAND」

The Great Jorny vol2 「銀河夜行」

*このホームページのディスコグラフィのサイトよりご注文される場合は、注文が完了しますと、自動返信にて確認のメールが届きます。

自動返信のメールがない場合は、アドレスの打ち込み間違いの可能性がありますのでご注意ください。

CD発売ライブのお知らせ〜
THE GREAT JOURNEY 
心の奥を覗き込むと星屑のまたたきの向こうに幾つもの物語が見える。

今宵、馬頭琴の音楽と遥かなる旅へ。

グレートジャーニーとは

「アフリカ大陸で誕生した人類が陸づたいにアラスカ経由でアメリカ大陸へと移住した旅のこと」

馬頭琴 美炎

ピアノ 竹井美子

ドラム・パーカッション 前田仁

シンセサイザー Ryuta 

ベース 山田章典

2017年7月31日

サラヴァ東京
東京都渋谷区松濤1-29-1クロスロードビルB1
19:00open

19:30start
前売り4000円当日4500円

ご入場時ドリンク代別600円
インターネット予約/サラヴァ東京ホームページ予約フォームより
サラヴァ東京チケット予約

電話予約/03-6427-8886

受付時間16時〜19時月〜金祝日休業日除く

   
    
 

 再びの。。^ ^- 2017/04/20 -

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の瞬間

ドキドキとワクワク

ぐっと入っていく

音に、

芝居に、

感じられる全ての感覚に。

人形浄瑠璃✖️馬頭琴

「スーホの白い馬」

の演目はそんな瞬間を私が楽しめる演目でもあります。

五代目家元西川古柳さん。

八王子車人形。

君津市民文化ホールの公演を皮切りに、北海道、岡山、九州と公演させていただきましたが、君津市以来、関東でやって欲しいとの声をいただいておりながら、なかなか実現できなかったのですが、
ついに。

5月3日(木・祝)

八王子駅学園都市センターイベントホールにて

13:30より。

1500円。
今までの公演のシーンを写真でご覧ください。

絵本作家の米本久美子さんの描いた白馬の映像との車人形のスーホの芝居がコラボして、馬頭琴で物語を綴ります。
このテーマ曲「天との約束」が収録されたCD「天との約束」も会場で販売します。
この機会に皆様のお越しをお待ちしています^ ^
レクチャー、コンサート、伝統芝居盛りだくさんです。

   
    
    
    
    
   
コンサートもレクチャーも盛りだくさんな内容です。

 じわじわ- 2017/04/18 -

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わくわくわくわく。

春の気配。

冬ってやっぱり冬眠してるらしい。

自分の心も体も。

こたつの虫になって、よくあれだけぼーっとしていたなってくらいぼーっとしていた。

考えてみたらもちろん演奏活動はしていたし、何より新しいCDを二つも作ったのですけれど、

冬眠っていうのは、何も仮死状態とは限らず、春に生み出すための何かだったりもするのだろうな。

ラジオパーソナリティーの小川もこさんに呼んでいただき、ラジオ収録しました。

5/13.5/20予定。

FM富士

MOKO’S BAR 

19:00〜19:30

そう。前のブログにも書きましたが、

先日の都内のデパートで展示会をしていた馬の彫刻の三井亮さん。何気なく作品が素晴らしかったので話ししていたら、以前もこさんのラジオに出演していたのを、聞いて知っていらしたという。

で、嬉しくてもこさんに報告しましたら、出演を誘っていただいたという流れでした!

家の掃除をしはじめる。

外の庭に出ていろんなものパンパンする。

アリンコがじわじわ出てきてる。

私は虫と同じサイクルで生きてるらしい。

寒くて縮こまり、あたたかくなって活発化する。野生。笑
遠野に行くことになった。

嬉しくてついわくわくしてしまう。

去年の6月は遠野の「馬と暮らす町遠野」の皆さんに呼んでいただいて、コンサートでした。

それですっかり、遠野の魅力にはまり、また行きたいなー。と思っていると、

ひょんな出会いを果たした、西美紀さんという同世代の女性で、陶芸家なのだけれど、馬の絵もよく描いているのです。

はい。

インスタグラムをやり始めた時に、あまりに分からず、とりあえず馬と検索して出てきた画像に彼女の馬の絵の作品があり、メッセージ送ってみて、東京での個展に会いに行きました。

なんとなく馬が合って。笑

いろいろ話してたら、彼女が、東京より先の東北に行ったことない。

遠野へ行きたい。

一緒に行きましょう。

と。

最近ではコンサート以外で旅することがほぼなくなって、遊びに行くっていうことに、どんな風にすればいいんだっけ?

みたいにこれ1年前の話ですが、ま、そのうち形になるかなー。と。のんきにしていたら、あれよあれよと形になりそうです。

美紀さんが東京で個展をしているのは、やはり馬好きなオーナーの素敵な洋館。

そこのオーナーが遠野と繋がりがあるらしく、遠野にお住いの舞踏家の方を紹介していただき、そこに泊めていただけることになりました。

きっとまた朝の荒川高原牧場で、踊りと音で合わせることになるのだろうと思います。

あそこの景色は日本じゃなかったなー。

ガラス絵館の児玉房子さん。

去年のコンサートの時に体調を崩されていましたが、

復活したということで、ガラス絵館で6月16日の夕方にミニコンサートできるかもしれません。

児玉先生の作品の賢治の銀河鉄道の夜のガラス絵が大好きで、ポストカードをいつも手帳に挟んでいました。

その絵から作った銀河夜行の曲。

新しいCDの一つ「銀河夜行」のタイトルでもあります。

そのCDを持って遠野に行ける。

ありがたいなと思います。

そのあとは遠野コンサートに来てくれた、盛岡の石雲禅寺の慈光さんが、うちのお寺にもぜひ遊びに来てください〜と言っていたのがずっと心にあったので、訪ねようと思います。

そこでも慈光さんとの朗読とコラボレーション予定です。

ああ。

遠野が呼んでる。。

去年の遠野の写真です^ ^
そして再びの君津。

4月29日土曜日は、君津の森からすぐ近くの戸崎にて、カフェ森の停留所という素敵な名前のところにてライブ。

音楽ホールがついているというこれまた素敵な響きの所です。

都内や横浜からのお客様も多いという穴場スポット。

珈琲ご馳走になりましたが、とても美味しかったです。

東京駅から一時間に一本くらいも高速バスがあるらしく、このカフェから数分の所にも停留所があるようです。
まさに森の停留所。
ここではゆっくりゆったりと響きに包まれてきいていただけると思います。

1時開場。

2時開演。

3000円ワンドリンク付き。

下記にチラシの写真も置いておきます。ご覧ください。

君津市戸崎869-1

予約

金子 080ー4293-4654

馬頭琴 美炎

ピアノ・キーボード 竹井美子

ドラム・パーカッション 前田仁

  

   
    
    
 

 馬地方- 2017/04/11 -

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あめのおと

山の中で聞くあめのおとはうんざりしない。

土に吸い込まれて。

木々が喜んでいて。

街に降るあめと何か違うんだろう。

ちょっと寒かったんですけど、お客様沢山きました。

久留里千年の森。

きみ爺の森。

2年前に遊びに行って、ここでみんな呼んで音楽会したいねって、本当に形になりました。

約束果たしたでしょ。ってにっこりするきみ爺さん。

驚いたのは、何年も前にこの森のある君津でちょいちょい演奏させていただいたのですが、その頃の方々が来てくれていて、声をかけてくれた事です。
そんな話を共演者の竹井さんと前田さんと話していて、そもそも始まりは何だったのかというと、
とあるフリーイベントでウロウロしていて、覗いていたブースの方と話していたら、馬頭琴弾いてるの?知り合いに演奏できるスペースある人がいるから、やってみたら?って、言うことになり、

一人で演奏してみよう。オリジナル曲を弾こうって、最初に思った頃。

もう何年前だろう。

死ぬかと思いながら人の前にたってました。

あの頃話しも下手くそだし、演奏も必死だし、化粧もしてないし、衣装もままならず、それでも聞いてくださった方がいたのは、今思うととても恥ずかしいのですが、有り難かったなと思います。

そうそう、髪の毛が短かったのでよく男の子と間違えられていたし、自己紹介もろくにできず、性別も人種も年齢も不明な人がなんか弾いてる。って感じだったかと。。汗
でもそこに聞きに来てくれた二組の方から広がっていた君津での活動。

そして久しぶりにまた君津と繋がったのは、きみ爺の森。

手探りでの活動。

未だにどこにも所属していない私は手探りなのですが、人から人へ繋げてくれる方々のお陰だと本当に思います。

そんなことをまた再び振り返る事になった君津での森。

初めて出会う方々ともつながり、声をかけていただいて、またここから何か始まる予感に満ちた素敵な時間でした。

そして、先日のブログにもアップしました、馬繋がりで偶然出会った、清里の萌木の村の馬の彫刻家の三井亮さん。

小川もこさんのラジオに出演していたのを聞いていてくださって、その事を興奮してもこさんにメールすると、また出演してね。

と、それで今日さっそく収録してきました。

この流れ。

面白いな。

もこさんが、山梨の自然の中でも演奏叶うといいですねって言ってくれたので、このラジオがきっかけで本当にそうならないかな、なるかもしれないなと思っています。
なぜなら、偶然出会ったのは馬が繋げてくれて、馬の里でもある山梨に向けての放送がまた叶ったのですから、それはきっとまた山梨とのご縁だと思っているのです^ ^

山梨と長野は私の中で山と草原と馬という、私の中の三大好きなもの、すなわち、馬地方になっていて、区別がつかない時があるのですが、長野は5月13日に兵庫ツアーの最終日でライブできることになりました。

飯田にある、ピザレストランのヒコノキさん。

19時よりビュッフェ付き。

ぜひ馬地方の皆様お越しください^ ^

   
    
    
    
   

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