馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 わわわ- 2015/11/22 -

Category : BLOG

愛情でつながっている人の輪っていうのが一番強くて、拠り所にもなれば、何かを形づくる上でも、確かなものだと最近いろいろな仕事の場面で思います。

三菱鉛筆さんの130周年記念、そのパーティーの席にて馬頭琴を演奏してほしいと、声をかけてくださった清水さんは、ぜひパーティーの中での社長の話を聞いてください。と。

話がうまい人、沢山いるけれど、どうしたって人柄が出る人っているなぁと思います。

大きな会社の社長ともなれば、沢山のことを把握して、現実的に作っていかなきゃならない部分にとらわれてしまうのではないかと思いますが、こんなに精神的なことを一番の支柱において、常にそこに意識がいくように、そこから外れないように、社員も家族も、取引先の方々にも気配りを忘れない。

ちょっとやそっとでは真似できない、器の大きさを垣間見た気がしました。

ちょうど今日も、普段ライブに来てくださるお客様でもあり、子供会のクリスマスコンサートに度々呼んでくれている方のお店が10周年ということで、そのパーティーで演奏しました。

その中にも無くなった会社の社長さんがいかに地域の人の幸せを考えていたか、その方のおかげでみんなが集まれるお店を作ることができたと、そういった話を聞きました。

人は何かを作り上げる時に、たくさんの経験をして、苦労も努力もして、そういうものもしれませんが、

それはあくまでも過程であり、いいことも悪いこともあった。というような、波のようなもので、実際には、人の輪をどう作っているか、という副産物のようなものが、実は一番大事なものであると、実際に幾つかのパーティーや、イベントやコンサートで、人の輪をみさせていただき、関わらせていただいたことで、勉強させられていたように思います。

私はといえば感じたことをそのままに音にのせることが精一杯なのでありますが。

そんな人の輪に入れていただいて、少しでも何かを担えたことが非常にありがたく、幸せな仕事だなと改めて思いました。

それからハープの中村愛さんと、いわきまで行きまして、ラジオ出演を楽しくしてきました。

いつも車のなかや、控え室で楽しく話をしていて、その日もラジオ出演なのに沢山二人で喋りすぎて、少し黙ろうか?と言った直後にまた二人で話しだし、私はといえば、人の名前を間違って覚えたり、覚えなかったりする悪いところがあるのですが、此の期に及んで、愛さんは、めぐみと読むのを、いつもアイ。と間違えてるので、ラジオでそれは絶対にまずい!

と慌てて治そうとするも、

「愛さん、アイって間違えてよんだら罰金100円払うからね。アイさんに。」

って速攻で間違えました。

それから、ボーカルの先生のご紹介で生徒さんのCD製作に、以前ライブを聞いてくださった時に音色を気に入っていただいて、歌のバックに馬頭琴を入れました。

その打ち上げで美味しいイタリアンをご馳走になり、その後カラオケに行って、歌のボーカルの先生の前で歌いました。。。。。。。。

さて明日は天気心配ですが、マザー牧場。

そして来週は津軽三味線の蝦名宇摩ちゃんと。下北沢ライブはおかげさまで満席になりました。

29日日曜日の秩父でのライブはまだお席あります。

それから12月は6日にみつるぎカフェにて桜月流の宗家、神谷美保子さんとライブです。

  

この記事へのコメント

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  1. 東城エリ子 says: -#1

    美炎さん、昨日は久々にお会い出来、また、美炎さんの素晴らしい演奏を聴くことが出来て、本当に嬉しかったです。
    昨日の演目もどの曲も心に響く素晴らしい演奏でした。
    特に「糸」は、故人を偲び、会場にいらした方々の「縁」の不思議さを思いながら、心に染み入る演奏でした。

    逢うべき糸に出逢えたことを
    人は幸せと呼びます

    本当にその通りだなあ…と思います。

    今日はマザー牧場での演奏とのこと。
    お天気が怪しいですが、お客様も牧場で働く人達や動物達も、きっと美炎さんの演奏に癒されることでしょう。

    お身体を大切に、これからも演奏活動を頑張ってください。
    ご活躍をお祈りしております。

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