馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 うまがあう- 2015/12/01 -

Category : BLOG

だんだん冬景色になってきて、今朝は車のフロントガラスが凍りました。

  
窓の結露とその向こうに見える畑には落花生ボッチと呼ばれるこの時期の畑の風景です。

三菱鉛筆さん二回目のイベントでの演奏も、会場のお客様にあなたはモンゴル人?と呼びかけられて無事終わりました。

  
 

控え室における一コマ。

よく見ると馬だらけ。

この週末は岡山から親子で来た津軽三味線の蝦名宇摩ちゃんと下北沢と秩父でライブでした。

なぜか中国語でお客様に話しかけられました。

今回、宇摩ちゃんも私と同じく、子供の頃家にあった津軽三味線奏者の高橋竹山のレコードを聴いてやりたい!となったということが判明。

  
隣で楽器を構えていると、よく似た形で構え方。

それで並んで津軽じょんがら節を弾くと手の動きの上下もシンクロするのでお客様も見ていて聴いていて面白いみたいです。

多分私が一番興奮してます。

だって今更津軽三味線でじょんがらは弾けませんが、馬頭琴で弾けるのですもの。それも、馬頭琴だけだとやっぱり面白くないけれど、隣で津軽三味線と絡むと面白いことができるわけです。
馬頭琴と津軽三味線の津軽じょんがら節とリベルタンゴはお客様に大好評でした。

   
 
宇摩ちゃんはお師匠さんに尺八も全国の唄も、沖縄三線も太鼓も仕込まれたので一つのライブでいろんな事ができます。

馬頭琴美炎のオリジナル曲、新曲の月みちるを津軽三味線で、最後の鷹を尺八で宇摩ちゃんに入っていただき、こちらもお客様にとても好評でした。
ライブでしか聞けない面白いことが満載のライブです。
これにドラム入るとさらに華やかになるだろうな〜

春には岡山でまた一緒にできそうです。

秋はまた関東で幾つかライブが実現しそうなので、聞き逃した方は来年の秋をお待ちください^ ^
秩父でのコンサートでは、宇摩ちゃんの実家、パン屋のラパンノアール。

国産小麦と天然酵母の美味しい優しい味をたくさんいただきました。

特にこの時期これ!

  
シュトーレン。

大好きです。去年いただいた時に美味しくてとまりませんでした。

本当は一月日持ちするので、クリスマスに向けて薄くスライスして毎日一枚ずつ、コーヒーと一緒にいただくのがベスト。

でも美味しくて一枚ずつが二枚、三枚と食べてしまうから、クリスマスまでもたない。。

秩父はまた改めて遊びに来たいところだなと思いました。

さて
12月も幾つかライブがありますが、6日のみつるぎカフェは満席になりました。

25日の子供向けクリスマスライブ、千葉県八千代市の勝田台文化センターと、23日の岐阜でのコンサート。

このホームページのコンサート情報でご確認ください。

27日暮れのギリギリ手前!

いつもの馬頭琴編成と少しまた変わるライブが四ッ谷のライブハウス、メビウスで夜あります。

渋谷の宮地楽器で私は馬頭琴講師をしていますが、そこで出会った素晴らしい講師陣とライブします。

モンゴルの馬頭琴楽曲、美炎のオリジナル曲や、私も初となる名曲もいろいろ!

ピアノ、ギター、ベース、パーカッションの編成です。

きっと楽しい夜になりそうです。

  

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