馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 顔- 2015/12/12 -

Category : BLOG

顔。

確かに動物の顔に似てる人っている。

よく東北の田舎にいくと、このおじさんはどうしてこんなに日本猿とそっくりないいお顔してるのだろうと、まじまじと思うこととかあります。

猿に似てると言うとちょっと小馬鹿にしたようにも聞こえますが、私の想いは、日本猿っていい顔してるなと思う。特に東北の日本猿。

山が美しいと猿の顔も美しくなるのかな。

雪が厳しいからいろんなものが淘汰されて美しくなるのかな。

山の厳しさも美しさも知ってる顔。

それと同じ顔してる人がいる。
でなんでそんな話になったかというと、先日ライブで画家の方に、世の中猫顔とか犬顔とかいるけれど、美炎さんはそのどれでもないんだよね。やっぱり馬顔なんだよね。

とまじまじと言われ、馬!という言葉に単純に反応して嬉しい!!

となりましたが、いやまてよ。

前に仕事でマザー牧場行った時に、馬面コンテストやっていて、顔の長さを測って、ある長さ以上だと人参がもらえるというのを横で見ながら、とてもやってみたかったけど、見事、馬面認定されました!

と声高く言われても、恥ずかしいなと思ってやめました。

そういえば学生の頃先生で馬面と言われてる先生を思い出したりとか。。

そんなことどうでもいいのですが、どこがどうして馬の顔に似てるのか、とても聞いてみたかったけど、顔の長さが。と言われるかな、と怖気付いてやめました。笑

でもやっぱり、馬ににてると言われて嬉しいのだから、相当馬が好きです。

先日久しぶりに会った人に、会うたびに若返ってると言われて、ちょっと嬉しくなった。

でもそれが本当だったら妖怪です。

妖怪っていうのもありだなー。

化粧するようになったのと、化粧が少しはうまくなったの。

そんなことで得意げになってたんですけど、化粧してない時に、え?化粧してないの?と言われたり、化粧してる時に、え?化粧してるの?とアベコベなことを言われるのがちょっと心外です。

人は自分が思うようには見てないということです。
今日も、つい先日に演奏の仕事でお世話になった方に別の場所で、仕事ではなくお会いして、しばらく私だと気付かれませんでした。

舞台降りると、さっきの人どこ行ったの?ってなるのは、まだまだな証拠です。。

12月に咲く花ってすごいな。

  

 
生ぬるい大風の日の家の外の空

   
桜月流の宗家、神谷美保子さんと、剣士が運営するみつるぎカフェで、同じ美炎という名前つながりの

みほみほの風というライブをしました。

美保子さんは美劔舞のパフォーマンスを以前桜月流の方の舞台に呼んでいただいて、馬頭琴の演奏で舞っていただいたのですが、それがとても素敵で格好よく、私もやってみたい。

と単純に習わせていただきました。

今思うとどうしても棚田の石舞台の上で舞ってみたかったのですね。

付け焼刃という言葉がありますが、自分でその言葉を思い出すあたりが。

でもあの風景で、あの光で、あの風で、あの衣装で、あの振り付けで、やっぱりやってよかったなと思います。

美保子さんのヤマト歌と竪琴と馬頭琴のデュオ。

最近本当にいろんな方とコラボレーションする機会をいただき、本当にいろんな勉強ができるなと思います。

あの会場のお客様の中に画家が四人もいたのは不思議なことでした。

絵といえば今年の棚田舞台の演奏の絵を描いてコンクールに出す方がいるのだそうです。

ちょっと思ったんですけど、美炎さんはやっぱり馬顔だね。とおっしゃった画家の方は抽象画をかかれる方です。

きっと普通の人が見えないものをみて捉えてるのだと思います。だからきっと馬頭琴を弾く私に馬がオーバーラップしたに違いありません。

馬頭琴を弾く美炎さん、馬が走ってるみたい!馬が浮かぶなあー。あれ?もしかして美炎さん馬?

って思ってもらえたのは本望です。

美炎さんの演奏、情景がすごく見えるねと良くお客様にいっていただくのですが、そういうこともあるかな。

自分に都合よく終わります。

自分のブログですから*\(^o^)/*

蛇足ですけど、テレビで朝ドラのアサのお義父さん役の方がアサの夫役の方のことをラクダ顔だと言ってたと母がはなしてました。

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