馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 ピンクのしゅわしゅわ。in遠野- 2016/06/15 -

Category : BLOG

はい。

お待たせしました。後ろに山の絶景と、あふれんばかりの山の清水でヒゲを剃る方。

  
ドラムの前田仁さん。

そして、ここのお宅には家のすぐ横に馬がいます。

   
近すぎ

 
ましたね。

ここのトイレに入ると窓からこの方が見えます。

なんて羨ましい。。

道路から沢沿いを少し登ると会場。

そこまで、こちらの車に

 

楽器を積んで。

運転は「馬と暮らすまち遠野」代表の伊勢崎さん。

  

この場所が会場。

  

楽器のセッティングは私が一番楽。

  

着替えるための控え室が欲しいとワガママ言ってテントたててもらいました。

  

  

  

この辺りの写真、栃木、山の棚田コンサート主催の廣田さん撮影。

色々な角度から演奏会の全貌が分かるように撮っていただきありがとうございました。

結局、お客さんとしてゆっくり聞けなかったのでは??

もうそれで、前日の夜中に、明日行きます!って連絡来た方。

なんと高校時代の後輩。

私の行っていた高校は、基督教独立学園高等学校。

山形の小国町。

山深い中で半自給的な生活をする寮生活でした。

この学校とてもユニークなのですが、その中でもこの方、卒業して以来どうしていたか分からなかったのが、独立学園で創立以来音楽教師をしていた、私の祖父の妹、華子先生のがお葬式。

で、尼さんになってあらわれ、お経を唱えていただきました。

そこで、少し話をして、そういえば華子先生はもちろんクリスチャンでしたが、神様って光だと思うの。

どんな宗教の神様も同じ光だと思うのよ。

宇宙にはwillっていう宇宙意志があってね、ってそういう話をしてたことを思い出す。

私もそのような解釈を受け継いでいます。

今は盛岡のお寺にいて、次は盛岡にも足を伸ばしてください。お寺に泊まってください。

うん。そのように予定します!と約束を交わし。

  

思わず抱き合う。

嬉しかったなー。

  

終演後、ポラリスステッカーとCD販売。

よく見ると遠くに受付やはり通らないで山の方々に帰っていくお客様。笑

今回の遠野の滞在で、このあたりの人の気さくさとノリの良さ。

なんかいいなー。

演奏していてもそれが伝わる。

風や光も演奏の度にくるくるかわり、楽しかった。

風と空のうたを弾いたときに、今、風がぴったり止んでいますが、演奏した時に、風がどんな風に吹いてくるか、音楽と一緒に感じてみてください。

と話して演奏してみました。

コンサートの後、あの時風が最初なかったのに、演奏したとたんに吹いてきて、なるほど、風って面白いなーと思った。と何人かの方が教えてくれました。

共演者は苦労するんですよね。

龍は嵐を呼んで天に昇る。

は楽譜吹っ飛びそうになることがあります。笑

熊本では後ろの横断幕が本当に吹っ飛んでいきました。

自然は粋だなと思います。

こういうことがあると。

馬に乗って走ってる時もそうですが、風の馬とかで、風がのってくれると、嬉しくて笑いがとまらなくなる。

というかほぼ風の曲ばかり弾くからでしょうかね。笑

でも室内で弾く時も、風がおこってくるような気配をどこかで探しながら弾いていたりします。

あ、ピンクのしゅわしゅわまで辿りけなかった。。。

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