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 風穴は自分であけるもの- 2015/01/24 -

Category : BLOG

以前からホームページにブログを書いてはいましたが、一方通行だったのもあり、フェイスブックをやるようになって炎上とかそういうのがあると知るようになった。

何か問題があると、そこに十人十色な意見があるのは当然。
何をどう思うのもその人の自由だし、意見を表明したり表現するのも自由。

それを自分のものとして自分の場で発表するのがいいのではないかと思う。

インターネットがある前も様々な意見があったけど、発表するのは特定の人が特定のやり方で
発表することさえ特別な手続きや方法が必要だったと思う。
例えばそれはプロの範囲だった。

それがいつの間にかインターネットをするすべての人達のものになった。
それはとても面白い事だと思う。
でも、同時に考えなければいけない問題は増えたと思う。

圧力。

炎上というのは結果として圧力になる。

表現する人にとってそれは大問題だ。
表現することを仕事にしている人は、社会に何をもたらしているかというとそれは多様性だ。

インターネットによって簡単に相手に圧力をかけることが可能になった。

それによって前ほど自由な表現が狭められてしまったとしたら、それは社会の損失だ。
まわりまわって窮屈な感じを招いてしまうのは自分自身にかえってくる。

これについてこう思う。
という意見は自分の場で発表するのがいいと思うのは、炎上を避けるためだ。
炎上が面白いことのような風潮があるけれど、それに乗ってしまうときっといつの間にかまわりの世界が窮屈に、自分自身も窮屈になってしまうんじゃないだろうか?

胸が痛む事件や問題も多い中で風穴をあけるのは、普段の自分のものの見方や考え方なのだと思う。

そしてその風穴は、多様性という恩恵に通じている。
その風穴を世のマイナスの風潮によって塞いではならないと思う。

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