馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト

 星は?- 2017/07/04 -

Category : BLOG

7月8日までのお知らせです。

去年に続き、棚田コンサートの演奏のシーンを作品に、肖像画家の益子さんが描き、東京都美術館に展示してます。

   
 
作品にするための撮影シーンがこちら。

もちろん演奏会の後です。

 

ちなみに一昨年のものがこちら。

   

8日の日曜日は益子さん会場にいらっしゃるそうなので、背の高いこの方見かけたらぜひ話しかけてみてください。

いろんな裏話が聞けるかも。しれません。。
今写真を探していて見つけたものがありました。

こちら。

  

先月の岡山行きで、最終日に2年前に行った美星町を再び訪れ、コンサートしたのですが、2年前の写真です!

残ってたのこれだけでした。

中世夢が原という場所にある、能舞台のある建物の中の控え室にて。

この時は打ち上げで、このお面を作ってる方が、髭に使うんだと、馬の尻尾の毛を見せてくれました。

今年はこの中世夢が原の武家屋敷のお庭にてコンサートでした。

              

面白いものがいろいろあるので、あれもこれもいろいろやってみた結果、隣にある竹筒を叩いて音を出すのを曲に組み込んだのが、結構好評でした。

最初は単に遊んでいたのですが。

やっぱり遊ぶって大事。

弓のおもちゃがあったので、三人でやってみると、私はまず、矢の後ろに糸をかけずに、何度もやっていてもちろん飛ばず。

竹井さんは、なぜか矢を落っことす。

それをニタニタ笑っていた前田さんはというと、意外と上手でしたけどね。

美星町との面白いご縁は前回訪れた時のブログに書いてあるのですが、探せません(≧∇≦)

またいずれどこかで。

暮れ行く山の上の林の広場で、全くの闇でした。

美星町。

星で有名なところです。

前回もなんと満天の星を見れていない。

また来るしかないですね。

でも闇の中というのが面白かったです。

お客様からはもちろん私たちがよく見えていますが、私たちからは最前列の方々以降が完全な闇です。

いくら目を凝らしても慣れて薄ぼんやり見えてこない。

時折吹く風がなんとも意味ありげで、両隣ではぜている火の粉と、ここはいつの時代かと錯覚してました。

ここに呼んでくれている方々が地域を想い、楽しく生き生きしている素敵な方々なのですが、コンサート後の打ち上げで、ここの豊かさを本当に感じます。

  
テーブルの上、全て美星町産のもの。

あ、ちなみにパンは千葉県君津市からいらっしゃった方の手作りでした。

全然繋がりのなかったはずの企画や主催に携わった方、もしくはお客様が、そのうち足を伸ばして、馬頭琴という一つの繋がりを元に繋がったりする事があると、この仕事をやっていて幸せだと感じる瞬間です。

今回は、美星町に行きますとTwitterでつぶやいたことから繋がった方が聞きにきてくれて、実際お会いできたのも、嬉しかったです。

出会えて繋がったことは不思議なのですが、全然違和感なく、知り合う運命だったでしょ。と思える。

旅に出て誰かと出会うことでその場所が特別な場所になるんだなと思います。

月みちる
↑美星町でのコンサート動画。

先日岩手の最後に訪れたお寺の事もまた書きたいので後日改めます。

さて7月8日は千葉県八街市にあります、特養老人ホーム、喫茶アルルカンで夜コンサートです。

今月はいよいよ、31日に渋谷松濤のサラヴァ東京で、レコード発売記念ライブもあります。

久しぶりの自主企画なのでドキドキワクワクです。

両方ともチケットまだあります!

お待ちしています。

森のなまえ
↑美星町での動画

リベルタンゴ
↑美星町での動画

   
    
   

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2017 馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト. | Creative by Works-Yui