馬頭琴奏者 / 美炎 miho 公式サイト
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 Day3イタリア旅記- 2016/03/23 -

Category : BLOG

Day3イタリア旅記
ヴェネチア二日目。

朝四時には目覚めて、少し明るくなるのを待つ。

それからすぐ近くのサンマルコ大聖堂へ行くと、ほとんど誰もいない。
ガランとした海辺と大聖堂の広場。
海辺で朝日が昇るのをしばらくみて、大聖堂の広場でぼーとっとしてから、冷えてきたので朝ご飯を食べに、ホテルへ戻る。

カプチーノとカフェラテの違いがイタリアにきてようやくわかった。
エスプレッソをふわふわに泡立てたミルクで半々に割ったのが、カプチーノ。

エスプレッソをミルクで半々に割ったのが、カフェラテ。

カフェマキアートはエスプレッソに泡立てたミルクを少し入れたもの。

ラテマキアートは、泡立てたミルクにエスプレッソを少し注いだもの。

と、まあこんな具合に好みが細かく別れるのもこのイタリアのコーヒー文化なのね。
ホテルで朝ご飯を軽く食べたのに、少し歩くと美味しそうなドルチェが並んでいて、カウンターで軽くエスプレッソが飲める場所があったので、入る。

通勤前に駆け込んでここで朝ご飯代わりに甘いブリオッシュとエスプレッソをお腹に入れる人が多いみたい。

注文した小さなタルトは甘く、エスプレッソは苦い。交互に平らげると、このバランスがはまりそうなことを確認。
ちなみに、やはり立食の居酒屋、バカリに入ると、チッケッティという、スライスしたバケットに、アンチョビやタラやいろんなヴェネチアのお惣菜が載っているつまみが、色鮮やかで、美味しい。

これが、美味しいけどちょっと塩気が強め。

隣のおじちゃんが、ガラスのコップにオリーブの実が入っている、オレンジ色のお酒を飲みながら、このチッケッティをつまんでいたけど、このバランスもやみつきになるやつだろうな。

でも今昼だよね。笑
コーヒータイムも、一杯ひっかける時も、ここは思い立ったときなんだね。
残念ながら私はお酒に弱いので、ここで調子にのって、飲むと、その後歩けなくなるのは言うまでもないので、あー、この塩気をお酒でスッキリさせたい。とは思いつつ、ガス入りのミネラルウォーターでがまんする。
よし!今日は迷子を気にしないで思いっきり行きたい方向に行くぞ!

と、足の向くまま、気の向くままに歩き回る。

ウィンドショッピングが楽しい。

ウィンドショッピングとは、よく言ったもので、店に入らなくても、どのお店もショーウィンドウの飾り方が楽しくて、ゴージャスで、むしろ店の中よりいい。
だいぶ歩いて、昼は手打ちのパスタ。

魚介はやはり新鮮で柔らかく、美味しい。

ティラミスが美味しいらしいので注文。

意外な形。

パスタの量が多かったので、たべれるか心配だったが、ご無用でした。

ティラミスは美味しくて、ぺろり。
そのうえに歩いて暑くなったので、ピスタチオのジェラートをぺろり。

いくらでも食べられそうで危険な食べ物。
もはやどこだかさっぱり分からず、あまり人も見かけなくなったころ、とある教会の前に出る。
あちこちの教会を素通りしてきたのに、たまたま扉が半開きになっていて、中がちらりと見えた。

ここに入らなくちゃ。という気になって入る。

博物館や美術館に入るよりは、むしろ丸ごと感じられるのが教会かもしれない。

彫刻もあきらかに時代が違うものが並んでいる。

ヴェネチアの街並みも、一見素敵だけれど、どこをどう見ても、鉄壁な守り。

そもそも海の上に街を作ったこと自体がそうな訳だけど、この鉄壁な守りがあってようやく富の繁栄があり、文化を謳歌することができたのかな。

そういえばイタリアの古代や中世を描く塩野七生の小説を一時期読み漁ったときがあった。

帰ったらまた読んでみよう。
そのあと、そろそろホテルへ戻ろうという気になって、さて、運河に出ないと、戻れないかな。

と思った時に、そういえば、サンマルコ大聖堂へは、町のあちこちに案内が出てる。

というのをふと思い出して、気にしてみると、街角のあちこちに、サンマルコ大聖堂あっち、サンマルコ大聖堂こっち、サンマルコ大聖堂向こう。

みたく、あるではないか、全ての道はサンマルコ大聖堂に通ずだ。

ホテル、サンマルコ大聖堂のすぐ裏にして正解だった。
戻りながらも、ウィンドショッピングは忘れない。

いろんなデザインを見るのが好き。

素敵なものをたくさん見ておくと、何が素敵かわかる気がする。
カメオがそういえば子供の頃から気になっていた。

ずいぶんまえに、たまたまテレビでカメオ職人のことをやっていて、とても面白かった。

職人さんのドキュメンタリーがあると、必ず見てしまう。

物作りって、自分ではできないけど、職人さんの手さばきを見てるのが好きだし、職人さんの心意気にふれると感動する。

どんなものでも、ベストを尽くす。

その心意気が次につながるのだろうな。

でも、カメオって、ほとんど女の人の横顔だから、それが自分にはそんなに欲しいと思えず、あーもしカメオに馬のがあったらなー。

ペガサスとか、欲は言わないから、馬のがあったらなー、

と思いながら、カメオあるとのぞいていたら、

あったの。もう何軒目か分からないくらいだけど、

馬どころか、ペガサスの。

ペガサスどころか、ユニコーンの角まであるの。

これって、出会いだよね。

これって運命じゃない?

ドキドキして、お店に入って、店員さんに見せてもらう。

すごい素敵。

値段、案の定高い。

周りに置いてあった値札が見えてたやつは、さほどでもなくて、これくらいなら買えるかなと思ったんだけど。

店員さんが、これ、高いの訳があるんだよ。

アーティストのオリジナルなんだよ。だから他よりちょっと高いの。

ほら、ここにサインも彫ってあるでしょ?

と、なんか気の毒そうに説明してくれる。

よっぽど店員さんも、私がこれ気に入ったのが分かって、なおかつ葛藤してるのが分かっているようだ。

そうなんだね。

それは分かるの。

でも予定外。

やっぱりあきらめよう。だってここに来れただけでいいじゃん。

見れただけで。

で、サンマルコ大聖堂あっち、こっち、向こう、と看板に案内されながらなんとかホテルに戻る。

戻って泥のように寝る。

ふと目が覚めて、カメオを思いだす。

あのカメオ、自分にとっては少し高いけど、宝物だったら高くない。(高いもの買うのに慣れてないのが完全に分かる思考。笑)

大事にして、ちゃんと使えばいいんじゃない?

って思ったら、やっぱり、買おう。

と思ったんだけど、さっきのお店、どこ?

道なんてまるで覚えてない。

迷路のような侵入者を完全に拒んでいる街並みをめちゃくちゃに歩き回ったんだもの。

でもいける気がする。

よし、たどり着いたら買おう。たどり着かなかったらご縁がなかったとあきらめよう。

で、いとも簡単にたどり着きました。

そっか。

ありがとう^ ^
カメオ、実は古代エジプトが発祥で、女性のアクセサリーではなく、神職者のお守りとしてが起源らしい。

あながち女性の横顔じゃないのが欲しい。できれば馬。

ペガサスとか欲は言わないから。

って思ったのも、自分にとっては完全にお守りだから、筋は通っていたのかもしれない。笑

  
ベネチアのながら運転。笑

しかも操作はケツ。

ブレない。

神技。

  
  
仮面のお店だけでもそれぞれに楽しい。

   
 
食べれるのかな〜

   
 
ペガサスのカメオ。

ブローチもネックレスにもできるすぐれもの。

  

 Day 2イタリア旅記- 2016/03/23 -

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Day2イタリア旅記
朝ローマを出て、高速鉄道に乗る。

ヴェネチアサンタルチア駅に降り立って、運河を挟んだ対岸に水辺から上がる白い階段と、丸いドーム型の屋根を見たとたん、急になにかが込み上げてきて涙が出そうになった。

また来れた。

そう思った。


ホテルはアンティコパナーダ。

古いシャンデリアや調度品が飾られた部屋。

アンティコというのはアンティークという意味なのだろう。

中学生の時にヨーロッパ旅行のおりに来たヴェネチア。

いつかまた行きたいと思った場所はここだけだった。

どこに行ってもどの路地に入っても絵になる街。

あちこち歩き回って、街並みやお店の品物を見て目を楽しませながら、元来た道を見失わないように気をつけながら、とにかく歩いた。

明日は元来た道を覚えるのが大変なので、思い切って行きたいように歩き回って、とにかく運河に出れば、船に乗ってホテルのあるサンマルコ大聖堂の船着場まで戻ればいいのだと思いつく。

リモーネのジェラート。

やっぱりイタリアのレモンは違う。

不思議なもので、中学生の時に来た時の、ここにこんなお店があったはずだなー。という記憶があるが、もうなかったりする。

もっとベネチアングラスがあった気がするのだけど、ほとんどベネチアングラスの様相が変わっていて、私が、これがベネチアングラスと思っていたやつは、もはや一部のアンティークのお店にしか並んでいなかった。

まさか、それを作れる人がいなくなってきているということではないとは思うのだけれど。

しかし、イタリアの物作りは昔も今も本当に素晴らしい。

夜になってホテルの部屋のベッドの上で、石畳の上を歩く人たちの足音や話し声が聞こえる。

なぜかうるさく感じない。

石畳でも、コツコツと響くより、割と深い鈍い音だ。

それがなぜか聞いていて心地よく、不思議に思いながらも、その音を聞くうちにすぐに寝てしまった。

サンマルコ大聖堂のすぐ裏手のホテルなので、大聖堂の鐘の音がよく聞こえる。

ずっと聞いていたいような鐘の音。

最後の余韻が胸に残る。

.

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ああ、また来たいな。とふと思う。

たった今ヴェネチアにいるのにも関わらず、

また来れたらいいなと思う。

時差のせいか、へんな時間に目がさめる。

夜中の真っ暗な時、すぐ横の路地で建物の工事をしている。

何世紀も前の古い建物、工事の音さえ昔のままだ。

石を打つ音がコンコンと狭い路地に響いている。

ここヴェネチアの音は何世紀も前からずっと変わらないのだろう。

運河に寄せる波の音。

大聖堂の鐘の音。

石畳に鈍く響く人々の足音と話し声。

建物を修理する石を打つ音。

誰もが詩人や絵描きや音楽家になってしまうような街。

  
そういえばローマのホテルでカフェラテ頼んだら、セルフでした^ ^

  
ホテルアンティコパナーダ

路地の気配がすぐわかる二階。  
いつまでもここならぼーっとしてたい。  

 Day1イタリア旅記- 2016/03/23 -

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Day1イタリア旅記
飛行機で隣り合わせた可愛い女の子。

アジア人の顔をしているが、イタリア人。

ローマ近郊に住んでいて、日本へは留学?何を勉強してるの?と聞くと、恥ずかしいです。と、はにかむ。

アニメが大好きで、アニメーターの勉強をしに来たのだそうだ。

一番好きなのはワンピース。

日本に日本人の知り合いはいるの?と聞くと、まだいないです。

じゃあ、日本で何か困ったら連絡してね。

と連絡先を渡す。

すると彼女も、連絡先をくれると、

ローマで何か困ったら、連絡してください。とにっこり。

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日本を午後2時に出発。

直行便、アリタリア航空で、ローマのレオナルドダビンチ空港まで12時間。

途中で、ちらっと前の画面を見ると、追い風99m。

そのせいか、到着が30分早くなるようだ。

今日本じゃ夜中だろうな、と思いつつ、何度も出る機内食を食べる。

ラザニア、ハーブ入りフォッカチオ、チョコレートケーキ。

美味しい。

ここから、美味しいと、この後何食べてももっと美味しいのではないかという期待感。

隣の彼女も久しぶりのイタリアの味なのか、ペロリと平らげている。

ローマはカルボナーラが美味しいと教えてくれた。

本場のカルボナーラは、生クリームを使わないそうだ。

コーヒーはちょっと苦め。でも美味しい。これ飲んだら眠れなくなるかな。と思いつつ、アンジェラの話ではコーヒーは1ユーロしないです。

だから、日本でコーヒー飲みたい。でも飲めない。

エスプレッソは苦い。カフェラテ美味しい。

結局、食べた後眠くて寝た。

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どうも現地は雨。

テルミニ駅から歩いてホテルへ行けるはずだけど、どうかな。

イタリアのどこに行くの?

と聞かれて、ヴェネチアとミラノ。

じゃあなんでミラノ空港にしなかったの?

と聞かれて、そうだよね。チケット買った時には、どこ行くって決めてなかったの。

間際に決めたから、といいながら、ヴェネチアに行く。

というのは最初から頭にあったはずだなと思う。

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さて、今はテルミニ駅に向かうために列車の中。

イタリア入国。

列に並んでる間に、どんな質問くるか、答えを考えたりしてみた。

実際、何一つ聞かれず、写真さえ見なかったよ。

ハンコ押して、グラッチェ!とにっこり。

列車の自動販売機。

わかんないこれ、と思いつつ、ボタンをポチポチしてたら、買えた。

チケットの事も、ホームの事も、なんか係りの人が声かけてくれて教えてくれるのでとりあえずスムーズ。

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ホテルは駅から歩いて5分。

駅に美味しそうなパニーニスタンドがあったけど、飛行機のなかで、今これ夕飯なのか、夜食なのかもはや分からない程食べたので、見送り。

確かあのチョコレートケーキを食べたのは夜中の2時か。。

ホテルウィンドローズはシャワーのお湯も調子いい。

こっちの女の人はお化粧しない人が多くて、堂々と素っぴんでいられるから楽。

結局雨には降られずに済んだ。
バックパッカー  

 こころがなく- 2016/03/14 -

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なんであんなに心が泣いたのか。なけてしょうがないひと時でもあり、楽しくてしょうがないひと時でもあった昨日。

戦国時代里見一族の小説の挿絵を描いた、山鹿公珠さんの作品展示会と、小説の作者の夢酔藤山さんの講演会にて馬頭琴を演奏しました。

今回はキーボード竹井美子さんと、パーカッション前田仁さん。

山鹿先生のところへは、ライブの他にもちょくちょく遊びに行くのですが、その度にシルクに描いた墨絵の布をいただくので、今回はMEKANSEI さんの協力のもと、その墨絵の布を衣装にして、ライブに間に合うように仕立ててもらいました。

その衣装がこちらです。

   
 
山鹿先生は本当に小柄でとてもチャーミングで柔らかい可愛らしい方なのに、筆持つとかわる。笑

山鹿先生ファンが東京からもたくさんこの千葉の房総の山奥に来ます。

昨日は男性も女性も着物を着た方がいらしていて、なかなか独特な雰囲気でした。

戦国時代の里見一族。

里見の子孫の方がおこした、里見流の日本舞踊の方々が楽しい方達で、話に花が咲きました。

男舞や剣舞や様々な踊りが見れました。

休憩をはさんでその後演奏がはじまると、100枚の山鹿先生が描いた戦国の絵が語りかけてくるようで、そして、里見流の方々が舞った後の空間が、なんだかとにかく、ここは里見の城の中で、ここにいる人たちまでが、その時の人達のような錯覚を覚える程でした。

というか、このギャラリー、すぐ山の上が、滝田城の跡です。

ギャラリーに来る前にいつも間違えたことないのに、今日はなんの違和感もなく城跡の方の山道に車で入ってしまい、慌てて引き返しました。笑

一つわかったことは、私のオリジナル曲、最後の鷹、この曲の一つのエピソードとして、ネイティヴアメリカンの人が、着飾って戦いに出るのは、士気を高めるためではなく、戦いで死んだ時に、神様の前に行く時のためだという話が、とても心に残り、曲を書きました。

戦わなければいけない運命というのが、あるような気がしたのです。

この挿絵だけを見ていても、どんな戦国の世だったのか、この時代にうまれ、その家に生まれたことが何を意味し、どんな運命を歩んだか、手に取るようにわかります。

山鹿先生、実際に見てきたんじゃないの?と皆さんが言うくらい、一つ一つの絵と、出来事が胸に迫ってきて、私は泣けるのです。

その絵に囲まれて、この曲を弾く時に、

誰も人を殺したくはないし、殺されたくはない。

でもそのような世に生まれ、そうせざるを得ない時、そのような運命があるのだと、思わずにはいられません。

と、一体私は何に向かって、誰に語りかけているのか、とふと思いました。

そして演奏した時に、心が泣くとは、こういうことか、と思いました。

実際に私は泣いてはいません。

自分が悲しいのか、何が悲しいのか、とにかく、悲しくて悲しくて悲しかったです。

もちろん、風の馬という元気なオリジナル曲などで、また気分も感じもかわりますが、やはり、最後に今日の日にちょうどいいなと思った、オリジナルの月みちるを演奏しました。

実はこの曲も、最初はお月様を見て、浮かんだメロディーなので月の曲だと単純に思っていましたが、弾くたびに、荒城の月のイメージが湧いてきて、とうとう今日は、荒城の月からの月みちるを演奏しました。

山鹿先生が、今日は、ほとんど泣きっぱなしだったわ。

絵の人達が喜んでいたわね。と言いました。

悲しくて泣くことで癒されることもあるのだなと思いました。

そして、それが喜びになる。

美炎さーん。美炎さんの為に描いちゃった。

着てね。

とにっこりしてくれた馬の!馬のシャツです。表にもいます。

   
 
ここに来ると出会える人達。

そんな場所とご縁が少しずつ増えてきて、本当にありがたいなと思います。

最後に皆さんで撮った写真。

山鹿先生の旦那さんが撮ってくれました。

載せたいところですが、山鹿先生のところは、ネットやデジタルではないので、残念。

てなわけで、その旦那さんのおさむさん。

  
大工さんです。

宮大工ができるような腕前の面白い人です。

6月にはまた書き上げる、更に100枚の絵と、琵琶とソプラノと踊りのコンサートがあるそうです。

そして、まだ未定ですが、11月には、最後の100枚の展示の時に、また馬頭琴で色を添えられるかもしれません。

どうぞその時はお越しください。

 飛んで- 2016/03/12 -

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こうふくのしま

その詩のご縁で昨晩は新宿経王寺の慰霊祭へ。

飛び入り演奏してきました。

飛び入り演奏とはよく言ったもので、迷いながら着いたら、すぐにお願いします。ということで、ほんとに飛んで入って弾いてきました。

このように集って皆さんで思いを一つに祈る機会というのはいいものだなと思います。

そして、その機会が与えられたことに感謝でした。

作家の田口ランディさん。めちゃくちゃチャーミングな方でした。

そして、お寺の住職がとても気さくな方で、個人的には、若い頃畜産科でアメリカに牧場実習に行っているところが、なにか親近感を、覚えました。

私も高校時代は畜産部で牛の世話をして、といっても、トラックで出かける山の草刈りが好きすぎて、ほとんどじゃんけんに勝つと、ヨーロッパの死神が持っているような身長より長い鎌を担いで、ひたすら草刈りをして、帰りに山になったトラックの後ろの草の中に埋もれて帰るのがやみつきでした。

音楽でみなさんと心を共にする、音楽で思いをはせる。

やはりいいひと時だなと思います。

打ち上げの時に、なぜかランディさんに一口占いしてもらったのが、印象強いです。笑

何を言われたかは内緒^ ^
いろいろな方とお話できて良かったです^ ^

  

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